【ランボルギーニ ウルス】セラミックコーティング+ホイールコート施工|名古屋のカーコーティング専門店
2026/03/15/ 國本晴久
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「新車の美しさを、そのまま維持したい」
ハイパフォーマンスSUVであるウルスだからこそ、保護と美観の両立が重要です。
今回は、長年お付き合いのあるお客様よりご依頼いただいた特別な一台をご紹介します。

■ お客様情報と車種概要
令和4年9月よりお付き合いさせていただいているリピートのお客様。
今回でなんとランボルギーニ3台目のご依頼となります。
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1台目:ウラカン EVO(令和4年9月)
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2台目:ウラカン テクニカ(令和5年10月)
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3台目:ウルス(令和8年3月)
長年にわたり大切なお車をお任せいただいていること、心より感謝申し上げます。
最新モデルのウルス、パフォーマンスとラグジュアリーを両立したハイエンドSUVです。
特に印象的なのが、
深みのあるグリーン系ボディカラーと、上質なインテリアの組み合わせ。
オーナー様の強いこだわりが感じられる一台です。

■ ご要望と提案内容(課題→解決)
●ご要望
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新車の状態を長く維持したい
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輸入車特有の塗装ダメージを防ぎたい
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洗車・メンテナンスを楽にしたい
●ご提案内容
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ボディ:Ceramic Pro Ion(セラミックコーティング)1レイヤー
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ホイール&キャリパー:専用耐熱コーティング
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ガラス:CTS=COAT RAIN(撥水ガラスコーティング)
単なる「艶出し」ではなく、
走行環境・使用頻度まで考慮した“実用的な保護性能”重視の構成となっています。

■ 施工内容と写真
●ボディ仕上がり
塗装面は新車でも微細な曇りや輸送傷が存在します。
下地処理で塗装のポテンシャルを最大化した上で、セラミック被膜を形成。
結果として、
照明の映り込みが歪まない“鏡面レベル”の仕上がりとなりました。

●ホイール・足回り
ウルスの大径ホイールはブレーキダストの影響を強く受けます。
そこで、耐熱性の高い専用コーティングを施工。
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汚れの固着を防止
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洗浄時間を大幅短縮
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美観を長期間維持


●ディテール仕上げ
細部の仕上がりが全体の完成度を左右します。
エンブレム周辺、ダクト、エッジ部などは特に丁寧に処理。

■ 施工中の工夫・製品紹介
●Ceramic Pro Ionとは?
セラミックコーティングの一種で、
ガラス質の被膜を形成し、塗装を外的ダメージから守ります。
特徴:
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高い耐久性
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強力な撥水性能
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深い艶感
今回は1レイヤー施工ですが、
塗装状態と使用環境を踏まえた最適なバランス設計です。

●職人視点のポイント
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塗装のエッジ部分は膜厚が乗りすぎないよう調整
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ブラックパーツはムラが出やすいため拭き上げ精度を管理
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ホイールは裏面まで施工し、実用性を最大化
「ただ塗る」のではなく、
車両ごとに施工方法を変えることが品質の差になります。

■ 担当者コメント
今回で3台目のご依頼。
毎回お任せいただけることは、技術者として大きな責任でもあり誇りでもあります。
ウルスというハイパフォーマンスSUVは、
日常使いと非日常の両方を担う特別な存在。
だからこそ、
“見た目”だけでなく“使いやすさ”まで含めた施工を意識しました。

■ この事例のような施工をご希望の方へ
・新車を長く綺麗に保ちたい
・輸入車の塗装をしっかり守りたい
・洗車を楽にしたい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
ポリッシュガレージでは
20,000台以上の施工実績をもとに最適なプランをご提案いたします。

■ 店舗情報(名古屋)
ポリッシュガレージ名古屋
愛知県名古屋市西区香呑町2-81
TEL:052-523-7155


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